レドンド社は安全な商品をご提供する事を常に第一に考え日々の商品造りに取り組んでおります。 その観点のもと、HACCP(ハサップ)手法を用い、USDA(米農務省)の厳しい安全基準をクリアーすることは勿論のこと、 更に高い社内基準を設定し、USDA(米農務省)、社内自主検査、外部委託機関による3重の壁を確立しております。

1 USDA(米農務省)によるチェック
FSIS(米国食品安全検査局)の検査官が常駐し、毎日工場内の検査が行われており、検査に合格しなければ工場を稼動することができないシステムになっています。細菌検査も不定期(抜き打ち検査)に行われ、もし問題が発見されれば改善されるまでは生産できないルールになっています。

2 自主検査体制
社内QA/QCチームを中心にHACCP管理体制の下、細菌汚染、化学物質汚染、異物混入を防ぐ為、、原料肉の仕入れから出荷まで各段階において厳しく管理、監督しています。従業員教育にも力を入れ、全従業員が食品の安全性を理解し、よりおいしく安全な商品造りに心がけております。自社実験室においては独自の社内基準を設定し、商品、原料及び工場内の一般細菌、大腸菌、病原性大腸菌O157、サルモネラ菌、リステリア菌等の細菌検査を定期的に行っております。

3 外部委託検査
自主検査と農務省検査のみならず、社外コンサルタント及び社外の大手検査会社に依頼し、工場内の検査、HACCPプログラム、記録、マニュアルのチェックを代三者の立場で定期的に行っております。その信頼をもとに、商品の品質、安全性管理に非常に厳しい複数の全米大手レストランチェーンや販売店との取引も継続的に行われております。

安全性の管理体制 (イメージ)

*HACCP(ハサップ)とは
英語のHazard Analysis Critical Control Pointのそれぞれの頭文字をとったもので日本語では『危害分析重要管理点』と訳されています。HACCPは1960年代に米国でNASAが開発した食品の品質管理の手法です。食品の製造工程全てにおいて危害の発生原因を分析し、重要管理項目を定め、より一層の食品の安全性を図る科学的管理方式です。

レドンド社はHACCP(ハサップ)管理を導入しているUSDA(米国農務省)認定加工肉食品工場です。

 
Redondo's LLC
94-140 Leokane St. Waipahu, HI 96797

Tel: 808-671-5444 | Fax: 808-676-7009